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社長のせなか

せなかで語る社長のホンネ

社長は、会社一番の広告塔。
だから、社長の顔は会社の顔。

社長がうつむいていたら、会社もうつむいて見えてしまう。
社長の顔が青ざめていたら、会社の経営も青ざめる。

社長はいつでも、会社を元気に見せたいから、
社長の顔は、いつでも元気。
パワー全開! 常にポジティブ!

でも本当にそうなのだろうか?

よく、人の生き様は、背中に表れるというけれど、
社長が今まで正面を向いて語られなかった背中にこそ、
会社が歩んできた本当の歴史が、
年齢のように刻まれているのではないだろうか。

社長が、今まで語らなかったこと。
語れなかったこと。
語りたくなかったことを、
じんわり、語ってもらいました。

社長のせなか研究家

鈴木 忍

秋田県出身、2005年より株式会社ニンニンドットコム代表取締役。起業時は、Webマーケティング会社としてスタートしたが、社長の経営課題に答え続けるうちに、企業ブランディングやマーケティング戦略、人事戦略や社長の講演原稿までを担当。現在は、自身の会社を代表しながら、複数社の取締役や経営戦略室、顧問などを兼任し、自身の肩書きとして10枚以上の名刺を保有。ほぼ毎日、どこかの社長と経営会議を行い、多くの社長の決断を背中からみてきたことで「社長のせなか研究家」を名乗る。

社長のせなか

  • 2017.07.20

    社長のせなか

    Vol.1 株式会社ESSPRIDE 西川世一【第1回】

    ニッポンを支える全国の社長たち。 ユニークな事業や目立った業績は世間に知られますが、背景にある考え方まではなかなか伝わりません。そこで本コーナーでは、語られなかった価値観や知られざるエピソードに焦点をあてます。 初回ゲストは、お菓子の総合エンターテインメント事業を展開する、株式会社ESSPRIDE代表の西川世一さん。「社長のせなか研究家」の鈴木忍が“西川社長のせなか”に迫ります。 (写真左:鈴木、右:西川社長) 後悔とは“自分で決めなかったこと” 鈴木:西川さんとは長い付き合いになりますが、こうやって対談するのは、はじめてで…
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