農業 is Innovat

山梨県代表

株式会社サラダボウル

代表取締役

田中 進(45)

生年月日1972年2月3日
出身地山梨県
出身校横浜国立大学
会社設立2005年11月
社長就任2004年4月
資本金30,000,000円
従業員数40名(パート含む)/サラダボウルグループ:合計約200名(パート含む)
事業内容農産物の生産・販売、加工、小売、請負・農地の管理、企画・開発/農業生産コンサルティング/システム販売/観光(グランツーリズム)/フランチャイズ事業
自社の強み人を育てられる人を育てる
尊敬する人安易ですが、やはり「父親」
おすすめ本『「原因」と「結果」の法則』
パワー飯畑から採ってその場で食べる野菜
底力の源「農業の新しいカタチを創る」「農業で幸せに生きる」という思い

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COMBAT ABILITY

社長戦闘能力測定 (自己採点)

総合得点

0

  • 知力

    5
  • 体力

    8
  • 統率力

    5
  • 人望

    5
  • 10
  • 行動力

    9
  • プレゼンテーション力

    7
  • コミュニケーション力

    7
  • 継続力

    5
  • 精神力

    5
  • 忍耐力

    5
  • 見た目・容姿

    2
  • 実行力

    8
  • 仲間からの愛され力

    4
  • 仲間を愛する心

    5
  • 女子力

    0
  • スピード

    7
  • ユーモア

    5
  • サービス精神

    5
  • 包容力

    5
  • 駆け引き力

    5
  • 謙虚さ

    4
  • 愚直さ

    4
  • 気づかい力

    4
  • 直感力

    5
  • 器用さ

    5
  • まめさ

    4
  • 処世術

    5
  • 信念

    8
  • カリスマ性

    4
平均0.00/10.00

EPISODE

“塩の味”を知る 社長エピソード

  1. EPISODE

    1

    設立の経緯 これまでの道のり

    サラリーマンになって充実した毎日を送っていたのですが、心から笑っている人や仕事に夢中になっている人には出会えませんでした。自分もどこか現状に、満足できなかった。ただ、自分の幼少の時代を思い起こすと、農家の人はいつも笑顔だったし、「おいしいものを届ける」ということに夢中になっていたんです。
    また、サラリーマン時代の仕事を通じて、農業に無限の可能性も感じていました。他の業界に比べると農業は古い体質なので、未開拓・未着手なことがたくさんあったんです。夢中になれて、ビジネスチャンスもあり、おいしいものを届ければダイレクトに反応がくる。こんなすてきな職業はないんじゃないかと思い、農業の新しいカタチをつくる会社――サラダボウルを設立しました。

  2. EPISODE

    2

    自社の強み 社長のこだわり

    間違いなく、人です。農業は、クリエイティブでアカデミック。だからこそ、従業員を都合のいい労働力にはしません。小さな失敗ができる場をつくり、農業をやりたいという気持ちを伸ばし生かすことを大切にしています。今、従業員は爆発的な推進力を持って働いてくれているのは、そんな考えの結果かもしれません。

  3. EPISODE

    3

    私の考え 経営において大切なこと

    人を育てるのではなく、「人を育てられる人を育てる」ことを大事にしています。また、お客さまとは、単なる商品の取り引きをするのではなく、課題解決の取り組みをすることを大事にしています。

  4. EPISODE

    4

    私の強み 得意技

    人材育成と戦略策定です。

  5. EPISODE

    5

    社長ならではの話 汗と涙のエピソード

    設立5年目のとき、ある社員から、「社長は社長の仕事をやってほしい。現場は任せてくれ」と言われたことです。当時、自分はいわゆるプレイングマネージャーで、部下のやることに手を出し、口を出していました。何かあるごとに「ピンチヒッター、俺」だったんです。けれども、社員にそう言われて、「自分は“監督”であり、“選手”ではない。だから、試合には出ない。現場に任せよう」という考えになりました。

  6. EPISODE

    6

    前に進める理由 なぜ経営し続けるのか

    農業はいつでもおもしろいし、わくわくするからです。農業は無限の可能性が秘められた、最後のフロンティアだと思っています。農業の新しいカタチをつくって、農業をやりたい人が農業をして幸せと思えるような人材育成をして、一人でも多くの「農業の仕事に就く人」を増やしたいです。

  7. EPISODE

    7

    今後の展望 これからのこと

    農業の新しいカタチを創って、日本に、世界に、サラダボウルを展開していくことです。

MESSAGE

大切な人に伝えたいメッセージ

  • 家族へ

    会社を設立したときからこれまで、何一つ文句も言わずに見守ってくれて、ありがとう。いつも応援してくれることにも、感謝しています。あまり会えないけれど、奥さんと2人の娘を誇りに思っています。
  • 仲間へ

    いつも、ありがとうございます。皆さんなくして、サラダボウルの農業は成り立ちません。現場のみんなは主役であり、同志です。皆さんが最大限パフォーマンスを出せる環境を整えていきます。
  • 未来の仲間へ

    農業の新しいカタチを一緒につくっていきましょう。

COMPANY

会社情報

社名株式会社サラダボウル
本社〒409-3843
山梨県中央市西花輪3684番地3
設立2005年11月
資本金30,000,000円
事業内容農産物の生産・販売、加工、小売、請負・農地の管理、企画・開発/農業生産コンサルティング/システム販売/観光(グランツーリズム)/フランチャイズ事業
社員数40名(パート含む)/サラダボウルグループ:合計約200名(パート含む)
採用募集中途採用

担当者コメント 取材を終えて

休日は、社会人プレーヤーとしてサッカーを楽しんでいる、田中社長。「自分が若い頃、日本人がACミランで10番を付けてプレーするなんて、考えもしませんでした。けど、本田圭佑を見てください。不可能なんてないんです。農業も同じ。可能性は、いくらでもある」。そう語ってくれたまなざしから、「農業の新しいカタチを創る」強い想いを感じました。これから田中社長が起こす農業イノベーションに、胸の高まりが止まりません!