トップ > 社長記事一覧 > 北野 眞一郎

ニッポンの底力 社長チップス

2打数1安打<100打数1

奈良県代表

北野木材株式会社

代表取締役社長

北野 眞一郎(39)

生年月日1977年9月21日
出身地奈良県
出身校同志社大学
社長就任2008年12月
資本金10,000,000円
従業員数35名
事業内容建築工事業、木材建材卸売業、商品住宅企画、建材・設備企画
自社の強み木造住宅の企画、販売、建築、物流まで幅広くサービスを提供できる。
尊敬する人吉田松陰、祖父
おすすめ本『留魂録』
パワー飯妻の作った豚の角煮
底力の源お客さまの「ありがとう」。

SNSでこの社長を応援!

COMBAT ABILITY

社長戦闘能力測定 (自己採点)

総合得点

0

  • 知力

    6
  • 体力

    9
  • 統率力

    6
  • 人望

    6
  • 5
  • 行動力

    9
  • プレゼンテーション力

    7
  • コミュニケーション力

    8
  • 継続力

    4
  • 精神力

    9
  • 忍耐力

    10
  • 見た目・容姿

    6
  • 実行力

    9
  • 仲間からの愛され力

    6
  • 仲間を愛する心

    9
  • 女子力

    0
  • スピード

    8
  • ユーモア

    6
  • サービス精神

    8
  • 包容力

    9
  • 駆け引き力

    5
  • 謙虚さ

    5
  • 愚直さ

    8
  • 気づかい力

    2
  • 直感力

    8
  • 器用さ

    1
  • まめさ

    1
  • 処世術

    8
  • 信念

    9
  • カリスマ性

    5
平均0.00/10.00

EPISODE

“塩の味”を知る 社長エピソード

  1. EPISODE

    1

    設立の経緯 これまでの道のり

    自分は4代目の息子として生まれたため、小さな頃から事業継承することを前提に生きてきました。商社に入社し、海外で働かさせていただいたことも大きなきっかけです。海外の良いところを取り入れた上で、より日本を意識し、日本らしさとは何かを求め、そのアイデアを形にして提供する。このことを信念に、事業継承しました。

  2. EPISODE

    2

    自社の強み 社長のこだわり

    新しいサービスを生み出し続けることができる。 

  3. EPISODE

    3

    私の考え 経営において大切なこと

    お金は目的ではない。会社も目的ではない。人生感動すること。どんな場面においても過去の系譜があり、今があることを忘れなてはいけない。人生感動するために、感謝すること、恩に報いること、「おかげさまで」という気持ちを持ち続けることの3つを、最も大事にしています。

  4. EPISODE

    4

    私の強み 得意技

    変化に対応できるチームをつくるため、原理原則、現場現実。「あるべき論」と現実があることを認識し、惜しまずにそのギャップを埋める努力をしていきます。組織でイエスマンをつくることは簡単ですが、自分ができることには限界があり、それ以上のものは生み出しません。個を尊重し、引き伸ばす。そして、現場での討論や意見交換が多い。これも、弊社の特徴の一つかもしれません。

  5. EPISODE

    5

    社長ならではの話 汗と涙のエピソード

    一緒に働いていた仲間が退職して競合会社に入り、お客さまも離れていった時期がありました。悔しい気持ちを抱きましたが、「自分が仲間の個性を引き出すことができていなかった」と捉えました。これは、今の自分たちへのフィードバックであると。新しいことへ目を向け過ぎてしまい、既存をおろそかにしてしまったことが全ての原因だったのです。それ以来、個の成長や個性を大切にすることと、常に進化し続け、変化に対応できるチームづくりを心掛けています。

  6. EPISODE

    6

    前に進める理由 なぜ経営し続けるのか

    多くの人に喜んでもらいたいから。お祖父さんのお葬式のとき、1,200名ほどの方に参列していただきました。これだけの人がお祖父さんに感謝の気持ちを伝えに来てくれた。そのときに、はじめて、お祖父さんの偉大さを知りました。「お祖父さんは、これだけたくさんの人にどんな貢献をしたんだろうか」。そんな想いが胸をよぎりました。亡くなった後知ったことなのですが、お祖父さんは戦争でたくさんの仲間を亡くし、自身も目と耳を負傷しながら、たくさんの人を助けたそうです。
    私自身も、1人でも多くの人に喜んでもらえることをモットーに経営をし続けています。そのためには、僕の成長とみんなの成長と会社の成長が不可欠だと考えています。

  7. EPISODE

    7

    今後の展望 これからのこと

    建築ビジネスをもっと、面白く、わかりやすく、やりがいのあるビジネスにしていきたいです。屋上もその一つ。人が集まり、コミュニティが生まれ、日本らしい四季を感じ、人格が形成され、文化が形成されていく。住宅を通じて人を結ぶ、産業を結ぶ展開を考えてます。

MESSAGE

大切な人に伝えたいメッセージ

  • 家族へ

    仕事に専念させていただき、本当にありがとう! 不器用なタイプなので2つの物事を同時にやることが得意ではありませんが、これからも末永くよろしくお願いします!!
  • 仲間へ

    こんなわがままな経営者と一緒に、人生の3分の1の時間を使ってくれてありがとう! 皆さんとこれからもお仕事をしていき、好奇心を持ち、チャレンジできる環境をつくっていきます。たくさんの失敗を経験し、共に成長していきましょう!
  • 未来の仲間へ

    野球でいうと、100打数1安打と2打数1安打。同じヒットでも、1安打を打つプロセスが違うと思います。100回打席に入り1本ヒットした場合、99回は失敗から学び、その結果で生まれたもの。ものすごく価値の高い1本だと思います。
    私たちの会社は、100回挑戦できる会社であり、99回失敗できる会社でもあります。この失敗こそが成長するためには必ず必要なことであり、大きな価値を生み出すものであると考えています。

COMPANY

会社情報

社名北野木材株式会社
本社〒630-8135
奈良県奈良市大安寺西3丁目8番地12号
設立2017年9月
資本金10,000,000円
事業内容建築工事業、木材建材卸売業、商品住宅企画、建材・設備企画
社員数35名
採用募集新卒採用 中途採用
HPhttp://www.kitanomokuzai.com/

担当者コメント 取材を終えて

「2打数1安打より、100打数1安打を褒めてあげたい」という北野社長のお言葉には、“100回挑戦し、99回失敗をして1回成功することができれば、99回の失敗が大きな成長の糧になる”という深い意味が隠されていると感じました。そのお考えが社員の皆さまに浸透し、1人ひとりが“自走チャレンジ”できる文化になっていると感じました。