ニッポンの底力 社長チップス

鶏に感謝し、たまごを愛する

岡山県代表

アルム株式会社

代表取締役社長

荒嶋 望(42)

生年月日1975年9月9日
出身地岡山県
出身校玉野光南高等学校
会社設立1994年11月
社長就任2014年6月
資本金38,000,000円
従業員数70名
事業内容鶏卵・地どりの生産、直売所の運営
自社の強み高付加価値卵、高付加価値鶏肉の一貫生産。
尊敬する人佐藤一斎
おすすめ本『言志四録』
パワー飯TKG
底力の源強く願って努力していると実現する喜びを得られること。

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COMBAT ABILITY

社長戦闘能力測定 (自己採点)

総合得点

0

  • 知力

    5
  • 体力

    8
  • 統率力

    7
  • 人望

    8
  • 9
  • 行動力

    8
  • プレゼンテーション力

    5
  • コミュニケーション力

    7
  • 継続力

    4
  • 精神力

    8
  • 忍耐力

    8
  • 見た目・容姿

    2
  • 実行力

    8
  • 仲間からの愛され力

    8
  • 仲間を愛する心

    8
  • 女子力

    0
  • スピード

    7
  • ユーモア

    8
  • サービス精神

    8
  • 包容力

    6
  • 駆け引き力

    6
  • 謙虚さ

    6
  • 愚直さ

    6
  • 気づかい力

    6
  • 直感力

    8
  • 器用さ

    2
  • まめさ

    2
  • 処世術

    7
  • 信念

    8
  • カリスマ性

    2
平均0.00/10.00

EPISODE

“塩の味”を知る 社長エピソード

  1. EPISODE

    1

    設立の経緯 これまでの道のり

    畜産の灯が消えつつあった農場を見過ごすことができず、その灯を継承すべく立ち上がったメンバーによって設立されました。

  2. EPISODE

    2

    自社の強み 社長のこだわり

    鶏に適した環境に秘伝の飼料を与えることにより、おいしいたまごができる。

  3. EPISODE

    3

    私の考え 経営において大切なこと

    ものづくりが原点である。正しいもの、良いものをつくっていると、商品が勝手に走り出す。

  4. EPISODE

    4

    私の強み 得意技

    営業マンはいないけれど、売り上げは伸び続けている。だから、ものづくりはやめられない。

  5. EPISODE

    5

    社長ならではの話 汗と涙のエピソード

    事業に対する熱い想いを有言し、実行することで、さまざまなジャンルの方が興味を持ってくださり、また共に事業をお手伝いしてくださることが増えて、人とのつながりの大切さや人への感謝を強く感じることが増えました。

  6. EPISODE

    6

    前に進める理由 なぜ経営し続けるのか

    自ら構想を描き、やり遂げ、実現する喜びを仲間と得られるから。

  7. EPISODE

    7

    今後の展望 これからのこと

    たまご、焼き鳥の直売所の6店舗目を出店します。また、たまごをふんだんに使ったスイーツ直営店も出店します。将来的には、観光型農園直売所を計画しています。

MESSAGE

大切な人に伝えたいメッセージ

  • 家族へ

    お父さんは頑張っています!
  • 仲間へ

    四季を感じる仕事ですが、鶏への感謝の気持ちとそのたまごをこよなく愛する気持ちを忘れず、365日日々研さんを積む社員に、頭が下がります。
  • 未来の仲間へ

    ・アルム=有る&夢(アルム)。夢のある会社。
    ・アルム=ARM(英語で「腕」)=社員、地域の人たち、お客さま、みんなが腕を組んで歩もう。
    ・アルム=『アルプスの少女ハイジ』のおじいさんの名前。自然を大切に思う気持ちに由来する。

    こんなすてきな会社に飛び込んで、一緒に夢を実現させよう!!

COMPANY

会社情報

社名アルム株式会社
本社〒709-0731
岡山県赤磐市石蓮寺910-2
設立1994年11月
資本金38,000,000円
事業内容鶏卵・地どりの生産、直売所の運営
社員数70名
採用募集新卒採用 中途採用

担当者コメント 取材を終えて

おいしさを追求するための探究心と向上心を強くお持ちの、荒嶋社長。養鶏界のパイオニアとして常にチャレンジをし続ける精神に、感銘を受けました。取材日当日は車の手配などのお気遣いをいただき、日頃から鶏にストレスを感じさせないよう、常日頃から磨かれている気遣い力の一端を体感できました。