ニッポンの底力 社長チップス

徳島を代表するプロ野球球団

徳島県代表

株式会社パブリック・ベースボールクラブ徳島

徳島インディゴソックス球団 代表取締役

南 啓介(34)

生年月日1982年10月9日
出身地京都府
出身校近畿大学
会社設立2012年1月
社長就任近畿大学
資本金42,000,000円
従業員数3名
事業内容プロ野球球団の運営事業
自社の強み地域密着型球団であること。
尊敬する人特定の人はいません。
おすすめ本『行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術』
パワー飯オムライス
底力の源炭酸水。

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COMBAT ABILITY

社長戦闘能力測定 (自己採点)

総合得点

0

  • 知力

    6
  • 体力

    10
  • 統率力

    7
  • 人望

    8
  • 8
  • 行動力

    9
  • プレゼンテーション力

    7
  • コミュニケーション力

    7
  • 継続力

    7
  • 精神力

    8
  • 忍耐力

    8
  • 見た目・容姿

    5
  • 実行力

    7
  • 仲間からの愛され力

    5
  • 仲間を愛する心

    10
  • 女子力

    1
  • スピード

    7
  • ユーモア

    8
  • サービス精神

    9
  • 包容力

    9
  • 駆け引き力

    6
  • 謙虚さ

    6
  • 愚直さ

    6
  • 気づかい力

    8
  • 直感力

    9
  • 器用さ

    4
  • まめさ

    7
  • 処世術

    6
  • 信念

    10
  • カリスマ性

    4
平均0.00/10.00

EPISODE

“塩の味”を知る 社長エピソード

  1. EPISODE

    1

    設立の経緯 これまでの道のり

    坂口裕明氏がリーグの事務局長に就任したのに伴い、球団社長に就任。

  2. EPISODE

    2

    自社の強み 社長のこだわり

    ・地域に根付いたプロ野球球団のため、県民への認度はほぼ100%。
    ・スタッフ、選手、首脳陣が徳島県のことが大好きである。

  3. EPISODE

    3

    私の考え 経営において大切なこと

    誰のための事業かを見失わないようにすること。

  4. EPISODE

    4

    私の強み 得意技

    人材育成。

  5. EPISODE

    5

    社長ならではの話 汗と涙のエピソード

    練習風景や選手とのコミュニケーションに幸せを感じ、これからも応援し続けます。

  6. EPISODE

    6

    前に進める理由 なぜ経営し続けるのか

    仕事を通じて人が幸せになることを体現したいから。

  7. EPISODE

    7

    今後の展望 これからのこと

    ・永続的に続くビジネスモデルの構築。
    ・地域の方々に本当の意味で必要とされる球団づくり。
    ・子どもからお年寄りまで、全ての年代の方々に笑顔になってもらえる雰囲気づくり。
    ・野球選手にとって、さらに魅力的な環境整備。

MESSAGE

大切な人に伝えたいメッセージ

  • 家族へ

    一生懸命、頑張ります。
  • 仲間へ

    スポーツの運営をするということは、とても大変です。不確定要素が多い中(天候に左右されるなど)、自分のやりたいこと、イメージしていることと違うことが、高い確率で起こります。臨機応変に対応してくれる心が強いスタッフの皆さんには、感謝しています。一人ひとりの性格は違いますが、「球団を良くしよう! 選手のために頑張ろう!」と思う心の美しい皆さんが大好きです。
  • 未来の仲間へ

    球団は皆さんに愛されない限り継続もできませんし、売上も上がりません。地域に根付いた球団づくりのため、地元の方々とのコミュニケーションを大事にし、人の幸せが自分の幸せと思える方が、球団運営スタッフとして向いていると思います。そんな方と一緒にさらなる発展を築き上げていきたいですね。

COMPANY

会社情報

社名株式会社パブリック・ベースボールクラブ徳島
本社〒770-0851
徳島県徳島市徳島町城内2番地1 とくぎんトモニプラザ1階
設立2012年1月
資本金42,000,000円
事業内容プロ野球球団の運営事業
社員数3名
HPhttp://www.indigo-socks.com/

担当者コメント 取材を終えて

南社長自身も野球少年で、進学先の近畿大学野球部でも内野手として活躍。その経験から、経営者目線だけでなく、選手目線でもチームを見つめることができる、汗と涙を知る社長――。練習には一切口を出さず見つめる姿に、経営者としての姿勢を感じました。