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香川を球団王国に

香川県代表

香川オリーブガイナーズ球団株式会社

球団社長

川畑 省三(68)

生年月日1949年5月30日
出身地香川県
出身校慶應義塾大学
会社設立2006年3月
社長就任2009年1月
資本金33,050,000円
従業員数36名(選手含む)
事業内容プロ野球独立リーグの球団運営
自社の強み最多優勝経験や多くの選手をNPBへ送り出した実績。
尊敬する人福沢諭吉、本田宗一郎
おすすめ本『自明性の時代―懐疑とおびえの心理』
パワー飯〈海鮮食堂じゃこや〉の「ハマチづけ丼」
底力の源多くのファンに支えられていること。

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COMBAT ABILITY

社長戦闘能力測定 (自己採点)

総合得点

0

  • 知力

    7
  • 体力

    5
  • 統率力

    7
  • 人望

    7
  • 7
  • 行動力

    7
  • プレゼンテーション力

    8
  • コミュニケーション力

    8
  • 継続力

    6
  • 精神力

    7
  • 忍耐力

    8
  • 見た目・容姿

    6
  • 実行力

    7
  • 仲間からの愛され力

    7
  • 仲間を愛する心

    8
  • 女子力

    9
  • スピード

    7
  • ユーモア

    7
  • サービス精神

    9
  • 包容力

    7
  • 駆け引き力

    6
  • 謙虚さ

    7
  • 愚直さ

    6
  • 気づかい力

    8
  • 直感力

    6
  • 器用さ

    6
  • まめさ

    7
  • 処世術

    7
  • 信念

    7
  • カリスマ性

    7
平均0.00/10.00

EPISODE

“塩の味”を知る 社長エピソード

  1. EPISODE

    1

    設立の経緯 これまでの道のり

    2005年4月、野球を通じた地域活性化やにぎわい創り、あるいはNPBを目指す若い人の夢実現のあと押しをするため、四国アイランドリーグが設立された。当初は(株)IBLJが経営。当球団は、香川県を本拠地として産声をあげた。

  2. EPISODE

    2

    自社の強み 社長のこだわり

    ・常勝球団として、常に優勝争いに絡んでいること。
    ・毎年NPBへ選手を輩出すること(現在・10年連続25名の指名)。

  3. EPISODE

    3

    私の考え 経営において大切なこと

    地域にしっかり根差したにぎわい創りに貢献したい。

  4. EPISODE

    4

    私の強み 得意技

    “お客さま第一”の推進。

  5. EPISODE

    5

    社長ならではの話 汗と涙のエピソード

    2015年に前期優勝したときに胴上げされたこと(通常、胴上げは監督、コーチなどがされるもの)。

  6. EPISODE

    6

    前に進める理由 なぜ経営し続けるのか

    香川県にはかつての“球団王国”の土壌があり、たくさんの野球ファンがいる。日常の中に野球が溶け込んでいて、やりがいがあり、社会的使命と感じている。

  7. EPISODE

    7

    今後の展望 これからのこと

    設立以来、厳しい経営が続いていたが、最近は少し明るさも見えてきた。独立リーグが地域のにぎわい創りに貢献できるよう、引き続き頑張っていきたい。

MESSAGE

大切な人に伝えたいメッセージ

  • 家族へ

    いつも、理解と協力をありがとう!
  • 仲間へ

    球団の社会的使命をよく理解し、頑張ってくれています。本当にありがとう!
  • 未来の仲間へ

    香川オリーブガイナーズは地域にしっかり根を下ろし、地域の人たちに愛され、誇りに思っていただける球団を目指します。使命感と目的を共有できる人、共に行動しましょう!

COMPANY

会社情報

社名香川オリーブガイナーズ球団株式会社
本社〒761-8013
香川県高松市香西東町267番地1
設立2006年3月
資本金33,050,000円
事業内容プロ野球独立リーグの球団運営
社員数36名(選手含む)
採用募集中途採用

担当者コメント 取材を終えて

取材中、終始気さくでフレンドリーに接していただいた、川端社長。野球に対する情熱とファンへの感謝に、熱い気持ちを感じました。これからも、四国アイランドリーグを盛り上げていってください!