もつ鍋でみんなをHAPPY

福岡県代表

株式会社LAV

代表取締役

大山 力(42)

生年月日1975年4月4日
出身地栃木県
出身校名古屋芸術大学
会社設立2007年9月
社長就任2007年9月
資本金5,000,000円
従業員数35名
事業内容飲食店〈もつ鍋おおやま〉の経営、通信販売、不動産業
自社の強み味と立地。
尊敬する人-
おすすめ本『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』
パワー飯もつ鍋
底力の源愛。

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COMBAT ABILITY

社長戦闘能力測定 (自己採点)

総合得点

0

  • 知力

    9
  • 体力

    9
  • 統率力

    9
  • 人望

    9
  • 10
  • 行動力

    10
  • プレゼンテーション力

    9
  • コミュニケーション力

    8
  • 継続力

    10
  • 精神力

    10
  • 忍耐力

    10
  • 見た目・容姿

    7
  • 実行力

    10
  • 仲間からの愛され力

    9
  • 仲間を愛する心

    10
  • 女子力

    4
  • スピード

    10
  • ユーモア

    6
  • サービス精神

    9
  • 包容力

    10
  • 駆け引き力

    7
  • 謙虚さ

    8
  • 愚直さ

    10
  • 気づかい力

    10
  • 直感力

    10
  • 器用さ

    6
  • まめさ

    6
  • 処世術

    10
  • 信念

    10
  • カリスマ性

    10
平均0.00/10.00

EPISODE

“塩の味”を知る 社長エピソード

  1. EPISODE

    1

    設立の経緯 これまでの道のり

    大学卒業後、東証一部上場の某企業に入社。しかし、周りの優秀な同僚や社員数の多さから、「この会社にいても一生社長になることはできない」と思い、安定の道を蹴って退職しました。その後、海の家でスムージー店を出店。当時はまだスムージーが珍しかったため、爆発的にヒットし、飲食業の面白さを痛感しました。そして、学生時代からもつ鍋フリークであった私は、自分でもつ鍋店を出店する夢をかなえるため、老舗もつ鍋店で修行。その後、もつ鍋の本店を構えるなら博多と決めていたので、〈もつ鍋おおやま〉を博多で出店しました。

  2. EPISODE

    2

    自社の強み 社長のこだわり

    主要都市の一等地にある商業施設内での出店にこだわっています。その最大の理由は、もつ鍋が“冬に食べたくなる”食べ物であるということ。季節によって売上が変動するようでは、経営も不安定になります。夏にももつ鍋を食べていただくためには、お客さまが夏に感じる暑さを取り除くことが必要条件。夏の商業施設はクーラーが効いているため、買い物や映画を見た後など、長時間館内にいた場合、温かい食べ物を食べたくなることがあります。数あるオファーの中でも出店立地を商業施設に絞っているのは、このような理由からです。

  3. EPISODE

    3

    私の考え 経営において大切なこと

    ご家庭ではまねできない食材や味をご提供し続けることです。わざわざ店舗まで足を運んでいただくからには、スーパーで買えるような食材を使うことはありえませんし、〈もつ鍋おおやま〉でしか食べられない味をお客さまに提供し続けることが大前提だと思っています。また、接客にも力を入れています。自分にとって大事な人(恋人や家族)が来店されたときと同じように、一人ひとりのお客さまに対して接客することを心掛けています。

  4. EPISODE

    4

    私の強み 得意技

    社員を幸せにするための企業努力をすることです。まず第一に、社員の給与を高い水準で支払うことを意識しています。また、社員のご家族も1人500円で利用できる保養所をハワイに設け、福利厚生の充実に努めています(社員旅行もハワイです)。社員自身が幸せになることで、お客さまにも幸せを還元していけると考えています。

  5. EPISODE

    5

    社長ならではの話 汗と涙のエピソード

    以前、年末にもつ鍋の通信販売を承った際、ある社員のミスでお客さまのご指定日に発送ができず、クレームをいただいたことがありました。そのお客さまは新潟県にお住まいの方で、「元旦にどうしても〈もつ鍋おおやま〉のもつ鍋を自宅で食べたかった」とおっしゃっており、未発送が発覚したのは大晦日の朝でした。発送元は福岡県なので、配送便では元旦に届くはずがありません。私がこの話を聞いたとき、お客さまに誠心誠意で謝罪をし、後日、お詫びとともにご対応をさせていただこうと考えました。
    しかし、そのミスをした社員は、自らの判断で飛行機をすぐに手配し、直接お客さまの元へ商品をお届けし、お客さまのご希望だった元旦に間に合わせたのです。このとき、お客さまと真剣に向き合ってくれている社員のことを、私はとても誇りに思いました。そして、日頃は社員を幸せにするために努めている私ですが、誇れる社員がいる私のほうこそ幸せ者であると実感することができました。

  6. EPISODE

    6

    前に進める理由 なぜ経営し続けるのか

    博多を拠点に、もつ鍋のおいしさを日本中に届けていきたいからです。主要都市への店舗展開を今後も継続して、多くの方にもつ鍋を食べていただく機会を増やすきっかけをつくり、「鍋文化」を日本中に浸透させていきたいです。

  7. EPISODE

    7

    今後の展望 これからのこと

    主要都市への出店展開を今後も継続し、日本中にもつ鍋のおいしさを広めたあと、ゆくゆくは世界進出も視野に店舗を展開していきたいです。日本の「鍋文化」を世界に発信する中心的な存在になることが目標です。また、従業員全員が健康であり、幸せでいられる企業づくりを今後も行っていきます。

MESSAGE

大切な人に伝えたいメッセージ

  • 家族へ

    奥さんへ。4人の子どもを育てるのは大変だと思う。子育て、本当にありがとう! 子どもたちに伝えたいのは……この会社の跡継ぎをさせることは絶対にしないので、自分の好きな道を選び、自分で道を切り開きなさい!
  • 仲間へ

    飲食店かつ商業施設に入っている店舗が多く、お休みが不定休の中、一生懸命働いてくれて本当にありがとう! もっとみんなの給与を上げられるように、私も努めていきます!
  • 未来の仲間へ

    一緒に愛を届けたい人! 待っています!

COMPANY

会社情報

社名株式会社LAV
本社〒812-0025
福岡市博多区店屋町7-28
設立2007年9月
資本金5,000,000円
事業内容飲食店〈もつ鍋おおやま〉の経営、通信販売、不動産業
社員数35名
採用募集新卒採用 中途採用

担当者コメント 取材を終えて

「会社で社員を幸せにして、もつ鍋でお客さまを幸せにしたい」。そう語ってくれた、大山社長。家族と接するようにお客さまをおもてなしする姿勢や気さくにインタビューを応じていただいた姿から、“人を愛することで人から愛される”大山社長の魅力に触れることができました。誰とでも分け隔てなく接する大山社長はまさに鍋のように暖かく、人情味の溢れる社長でした。