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ニッポンの底力 社長チップス

21世紀の放送局をつくる

東京都代表

株式会社CyCAST

代表取締役社長

曽山 哲人(42)

生年月日1974年10月1日
出身地神奈川県
出身校上智大学
会社設立2016年10月
社長就任2016年10月
資本金10,000,000円
従業員数6名
事業内容販促動画制作、販促動画の分散型メディア運営、「就活チャンネル」運営
自社の強みひと月約150本もの番組を生放送で発信。
尊敬する人マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
おすすめ本『ウォー・フォー・タレント ― 人材育成競争』
パワー飯納豆、肉厚のハンバーガー
底力の源挑戦し続ける。

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COMBAT ABILITY

社長戦闘能力測定 (自己採点)

総合得点

0

  • 知力

    7
  • 体力

    5
  • 統率力

    7
  • 人望

    7
  • 9
  • 行動力

    8
  • プレゼンテーション力

    10
  • コミュニケーション力

    10
  • 継続力

    10
  • 精神力

    7
  • 忍耐力

    7
  • 見た目・容姿

    7
  • 実行力

    7
  • 仲間からの愛され力

    7
  • 仲間を愛する心

    7
  • 女子力

    6
  • スピード

    10
  • ユーモア

    6
  • サービス精神

    8
  • 包容力

    7
  • 駆け引き力

    6
  • 謙虚さ

    9
  • 愚直さ

    10
  • 気づかい力

    9
  • 直感力

    7
  • 器用さ

    7
  • まめさ

    7
  • 処世術

    7
  • 信念

    10
  • カリスマ性

    7
平均0.00/10.00

EPISODE

“塩の味”を知る 社長エピソード

  1. EPISODE

    1

    設立の経緯 これまでの道のり

    サイバーエージェントで人事管轄役員を務めていた2016年6月頃、就活情報を生放送で発信する「就活チャンネル」の企画提案がメンバーからあり、同年7月に番組運営を開始。開始からわずか2カ月で累計20万視聴を超え、予想以上の反響を呼ぶ。2016年9月に株式会社サイバーエージェントの役員陣が参加する「あしたの会議」(※新規事業の立ち上げなど、サイバ-エージェントの未来を決める会議)にて、現事業を幹とした新会社の設立を提案。決議されたのち、株式会社CyCASTが新設。

  2. EPISODE

    2

    自社の強み 社長のこだわり

    生放送ならではのライブ感です。放送中に視聴者の方からコメントをいただき、その場でやりとりできるのが生放送の面白さ。参加型の番組を発信していくことで、より鮮度の高い情報を提供できます。番組内容に関しても、枠に囚われずさまざまな企画を試しています。

  3. EPISODE

    3

    私の考え 経営において大切なこと

    新しいことに挑戦し続ける姿勢です。挑戦せずに、結果がずっと小さい横ばいになっていても全く意味がないと思うので、チームで大きな挑戦を志すようにしています。そのために、メンバーが自発的に企画を提案できる場をつくるのが私の役割。良いと思う提案を“褒める”ことで、提案しやすい場をつくっています。褒めることでその人の自信が沸き、さらに良い提案を生む原動力となります。その企画こそが事業の肝となるので、良いものは積極的に褒めることを意識しています。

  4. EPISODE

    4

    私の強み 得意技

    “褒め”を意識すること。私はもともと人事畑の人間です。現在もサイバーエージェントの人事本部長を兼任しています。とにかく人を観察し、いいところを見つけるのが私の仕事。人の長所・強みに光をあてて褒めてあげることで、自信を持たせることができます。自信が持てないと、人の持つ能力は最大限に引き出せません。自信が付き積極性を持つことで、良い提案が生まれます。良い提案は、良い業績を生むチャンスへとつながっていきます。そして、その本人が前向きになって、仕事にのめり込んでくれれば、これ以上に幸せなことはありません。

  5. EPISODE

    5

    社長ならではの話 汗と涙のエピソード

    お客さまの声をいただくと感動します。「CyCASTのおかげで問い合わせが増えました」、「ファンが増えました」とおっしゃっていただけることに何よりの喜びを感じます。私たちの番組で紹介した商品や人自体にファンが付き、“ファンづくり”ができている実感こそが、日々の原動力になっています。また、私自身も周りの方から声を掛けていただく機会が増えました。“サイバーエージェント人事本部長の曽山”から、“ソヤマン”になったことで、社内外から親しみを持っていじられやすくなりました(笑)。

  6. EPISODE

    6

    前に進める理由 なぜ経営し続けるのか

    目の前に新しい分野があるからです。それを追い求め、「21世紀の放送局」をつくっていきたいです。生放送で情報発信していく番組は、21世紀に絶対必要だと考えています。会社を立ち上げたのも“経営者になりたい”というよりは、“この事業をもっと広げていきたい”という思いが先行し、結果として経営者というポジションになっただけです。事業が拡大すれば、自然と会社も大きくなっていくと思っています。

  7. EPISODE

    7

    今後の展望 これからのこと

    「21世紀の放送局」をつくること。どこでも誰でも見れて、ドキドキワクワクするライブ感のある番組が、より身近に感じる日がきます。実現していくための可能性は無限にあります。「この取り組みは“21世紀の放送局”に沿っているか?」と常に自問自答しながら、今後の事業拡大に努めていきます。

MESSAGE

大切な人に伝えたいメッセージ

  • 家族へ

    いつもありがとう。
  • 仲間へ

    いつも一緒に頑張ってくれてありがとう!
  • 未来の仲間へ

    「21世紀の放送局」をつくりたい人、大歓迎!!

COMPANY

会社情報

社名株式会社CyCAST
本社〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号
設立2016年10月
資本金10,000,000円
事業内容販促動画制作、販促動画の分散型メディア運営、「就活チャンネル」運営
社員数6名
採用募集新卒採用 中途採用

担当者コメント 取材を終えて

今や“ソヤマン”として就活生の間で有名人の曽山社長。実際にお会いしてみると、とても気さくで誰に対しても平等なお方でした。社員のほとんどが新卒社員で構成されているCyCAST。曽山社長ご自身が、名声や社長という役職にこだわる方ではなく、純粋に「21世紀の放送局をつくる」という大きな目標を掲げているからこそ、年齢や立場に関係なく同じ目標を目指す仲間として新入社員を歓迎し、メンバーが伸び伸びと仕事に打ち込める今の環境が自然と整っているのではないかと感じました。新たなメディアを発信し続けるCyCASTに、誰もが驚くような“メディア新時代”を開拓してくれることを期待せざるを得ません!