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伝統を継承し、新たな挑戦を

愛知県代表

杉本屋製菓株式会社

代表取締役

杉原 康仁(39)

生年月日1978年5月24日
出身地愛知県
出身校横浜国立大学
会社設立1949年8月
社長就任2015年4月
資本金64,000,000円
従業員数120名
事業内容ゼリー・ようかん・グミキャンデーの製造販売並びにこれに付帯する業務
自社の強みさまざまなゲル化剤を使用した製品の製造。
尊敬する人伊那食品工業株式会社の塚越会長
おすすめ本『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか 』
パワー飯焼き肉
底力の源楽しいこと全部。

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COMBAT ABILITY

社長戦闘能力測定 (自己採点)

総合得点

0

  • 知力

    6
  • 体力

    3
  • 統率力

    5
  • 人望

    4
  • 6
  • 行動力

    6
  • プレゼンテーション力

    6
  • コミュニケーション力

    6
  • 継続力

    2
  • 精神力

    5
  • 忍耐力

    2
  • 見た目・容姿

    2
  • 実行力

    6
  • 仲間からの愛され力

    3
  • 仲間を愛する心

    5
  • 女子力

    0
  • スピード

    5
  • ユーモア

    5
  • サービス精神

    5
  • 包容力

    6
  • 駆け引き力

    5
  • 謙虚さ

    5
  • 愚直さ

    2
  • 気づかい力

    6
  • 直感力

    5
  • 器用さ

    5
  • まめさ

    1
  • 処世術

    5
  • 信念

    3
  • カリスマ性

    3
平均0.00/10.00

EPISODE

“塩の味”を知る 社長エピソード

  1. EPISODE

    1

    設立の経緯 これまでの道のり

    1915年に生菓子製造販売の杉本屋商店を創業したのが始まりでした。鈴木菊次郎氏のゼリーの仕入・販売をしていましたが、のれん分けしていただき製造を開始。1949年に組織変革し、「杉本屋製菓株式会社」を設立。2015年、杉本屋商店時代から数えて創業100周年を迎えることができました。

  2. EPISODE

    2

    自社の強み 社長のこだわり

    家族間、友人間の会話のきっかけになるような製品づくりにこだわっています。

  3. EPISODE

    3

    私の考え 経営において大切なこと

    決断することと、多様性を認めることを大事にしています。

  4. EPISODE

    4

    私の強み 得意技

    朝令暮改。

  5. EPISODE

    5

    社長ならではの話 汗と涙のエピソード

  6. EPISODE

    6

    前に進める理由 なぜ経営し続けるのか

    使命感も少しありますが、与えられた環境に感謝しつつ、何より一番は、経営が楽しいからです。

  7. EPISODE

    7

    今後の展望 これからのこと

    製菓材料の部門を次の柱へと成長させていきます。お菓子に関連する周辺部分で、業界が盛り上がるような面白い仕掛けと新しいビジネスモデルの構築をしていきたいです。

MESSAGE

大切な人に伝えたいメッセージ

  • 家族へ

    不満もあるだろうけど、いつもありがとう。君たちに何も言うことはないけれど、ただ一つだけ言うとしたら、換気扇の下でたばこを吸うのだけは多目に見てください。
  • 仲間へ

    不満もあるだろうけど、いつもありがとう。計画以上の利益が出たら、全部還元するからね。
  • 未来の仲間へ

    お菓子は食べてる時だけじゃなくて、選んでいる時間も含めて幸せな時間や空間を提供できる食べ物です。“お菓子は世界を変えられる”その可能性を信じられる人と一緒に仕事がしてみたいです。

COMPANY

会社情報

社名杉本屋製菓株式会社
本社〒440-0856
愛知県豊橋市鍵田町48番地
設立1949年8月
資本金64,000,000円
事業内容ゼリー・ようかん・グミキャンデーの製造販売並びにこれに付帯する業務
社員数120名
採用募集新卒採用 中途採用
HPhttp://www.sugimotoya.co.jp/

担当者コメント 取材を終えて

“いい会社をつくりましょう”というストレートな座右の銘は、まさに創業100年の伝統を守り続けながら、新しい挑戦を続けている杉原社長の信念を表しています。幸せな時間を生むお菓子は、今日まで老若男女に愛されてきました。そのお菓子の伝統を守り続け、まさに“時代が変わっても愛されるお菓子のような会社”を体現している杉原社長率いる杉本屋製菓の日頃の努力は、計り知れません。杉原社長は、お菓子を通して人々の身近にある幸せを、いつの日も伝え続けています!