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常識にとらわれない発想

東京都代表

株式会社WEIC

代表取締役社長

内山 雄輝(36)

生年月日1981年9月8日
出身地愛知県
出身校早稲田大学
会社設立2004年11月
社長就任2004年11月
資本金497,425,000円
従業員数158人(2016年度末)
事業内容データ解析とインサイドセールスを融合したリード獲得および営業支援クラウドサービスの営業、受注戦略構築コンサルティングおよびインサイドセールス事業、グローバル人材育成研修および海外進出支援事業
自社の強み「笑って、前進! 悩んで、前進!」を合言葉に少しづつでも前に進み続けること。
尊敬する人スティーブ・ジョブズ
おすすめ本『生涯投資家』
パワー飯カレーライス(激辛)
底力の源全てのステークホルダーの笑顔。

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COMBAT ABILITY

社長戦闘能力測定 (自己採点)

総合得点

0

  • 知力

    10
  • 体力

    5
  • 統率力

    10
  • 人望

    10
  • 10
  • 行動力

    10
  • プレゼンテーション力

    10
  • コミュニケーション力

    10
  • 継続力

    10
  • 精神力

    10
  • 忍耐力

    10
  • 見た目・容姿

    1
  • 実行力

    10
  • 仲間からの愛され力

    10
  • 仲間を愛する心

    10
  • 女子力

    10
  • スピード

    10
  • ユーモア

    10
  • サービス精神

    10
  • 包容力

    10
  • 駆け引き力

    10
  • 謙虚さ

    1
  • 愚直さ

    10
  • 気づかい力

    1
  • 直感力

    10
  • 器用さ

    10
  • まめさ

    1
  • 処世術

    10
  • 信念

    10
  • カリスマ性

    10
平均0.00/10.00

EPISODE

“塩の味”を知る 社長エピソード

  1. EPISODE

    1

    設立の経緯 これまでの道のり

    私は、社会に出たら広い世界で活躍したいと考え、学生時代に中国を専門に勉強していました。一方、貧乏学生だったため、学費を稼ぐためにアルバイトにも注力していました。アルバイトでは、ビジネスにおける交渉の重要さや、その基礎となる営業力の重要性を学びました。中国と接する機会が増え、日本の営業力が中国や途上国で通用しない現実を目の当たりにし、日本人や日本企業がもっと積極的にグローバルで活躍し、日本の製品をもっとたくさん売れるようにするためにはどうすべきかを考えるようになりました。それが、のちの当社の経営理念にもなる『世界で活躍できる人財と企業を創る』という志につながりました。就職活動をすることも考えましたが、「できるだけ多くの方たちに、手軽に語学を学んでもらいたい。そして、営業力を身に付け、世界で活躍できる人財と企業を創る。そのためには、今は世にないサービスを生み出さなければ!」そう思ったのが会社設立のきっかけです。

  2. EPISODE

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    自社の強み 社長のこだわり

    多様な人財が活躍するプラットフォームでありたいと思っています。『世界で活躍できる人財と企業を創る』のが私たちの理念ですから、私たちの内側も多様な人財を受け入れ、相互に刺激しあうことで社員や会社が進化していく姿が理想です。『種の起源』でダーウィンはこう言っています。「強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ」。ITは劇的に進化を遂げ、SDカードは10年で10倍の容量に達しました。そんな時代に生きる私たちが生き残るためには多様性を受け入れ、変化をおそれないことが大切だと考えています。

  3. EPISODE

    3

    私の考え 経営において大切なこと

    できるだけ多くの方たちの声に耳を傾けようと考えています。私は大学卒業と同時に社長になりましたから、同年代の他の方たちと比べてたくさんの経験を積んできた一方で、一般的に同年代の方たちが経験してきたようなことを経験してこなかった可能性があります。それだけではなく、他の企業の経営者の方や社員たちの声、株主の方たちのご意見、世間の動向に耳を澄まし、必要とされているサービスをより的確により速く提供することが、企業の継続的成長の源になり、より一層よい仕事を提供していく礎になると確信しています。

  4. EPISODE

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    私の強み 得意技

    当社のメンバーがいうには、私は『常識にとらわれない発想』を持っているそうです。そもそも、大学卒業時に就職せず起業する人は、かなりの少数派なのではないでしょうか。少数派であることと、常識にとらわれないことは、イコールではないと思います。しかし、親和性の高いことといえると思います。日頃意識しているのは、“当たり前を当たり前と思わないこと”です。「なんでそうなのかな?」「もっといい方法ないかな?」と意識して、一見関係のなさそうな事柄を組み合わせてみるなど、柔軟な考えを持つようにします。オフィスにいると、人と話をする時間がほとんどなので、そういうところから新たな発想を得たり、たまに早起きして発想の転換をする機会を持つようにもしています。

  5. EPISODE

    5

    社長ならではの話 汗と涙のエピソード

    2011年頃、資金が底をつき、本気で「倒産するかも……」と案じたときがありました。震災の影響や社会情勢の変化に伴い、創業時からメインビジネスであった語学研修や異文化コミュニケーションコンサルティングサービスに陰りがさしたのです。当時は中国国内の情勢も不安定で、ご支援してきた企業さまのなかで、中国展開から身を引くようなケースも生じるほどでした。そのときの資金難は、いろんな方々にお願いしに行って何とか乗り越えることができました。その際、今の“法人営業を自動的に”することのヒントを得ました。日本で従来行われてきたような、営業マンが担当企業さまを訪問して、肌感覚で御用聞きをするような方法は効率が悪く、国際競争の中では勝ち残ることができないと感じました。語学研修サービスで活用してきたような統計学をもとに、法人営業をロジック化することができれば、語学研修サービスの提供以上に、多くの企業に対して世界でも活躍できる機会を創出できるのではないか、と気が付いたのです。現在、そのサービスは国内限定で展開中ですが、将来的には国外も視野に入れていきたいと考えています。

  6. EPISODE

    6

    前に進める理由 なぜ経営し続けるのか

    私は、『世界で活躍できる人財と企業を創る』ために会社をつくり、これまで経営してきました。現在は多くの仲間に恵まれ、たくさんのお客さまにサービスの提供を行うことができています。しかし、まだその目的の達成には道半ばです。むしろ、ゴールはないかもしれません。下記の【今後の展望】の実現に向けたプロセスを経て、既存のお客さまには、より一層貢献をし、より多くの新しいお客さまにもサービスを提供、経営のご支援をしていくために経営を続けています。またすでに私たちの仲間である、現在のメンバーの将来やその家族の将来も含め、長期的に支えていくことが経営者たる私の使命だと思っています。

  7. EPISODE

    7

    今後の展望 これからのこと

    先にも述べましたように、ITの進歩はすさまじいスピードです。人工知能、AI、IoTといった注目の技術が、身近な存在になってきました。これらの技術を活用すれば、私たちはより早く、より安全に、より遠くへ行くことができるようになります。前回の東京オリンピックの頃に、新幹線が開通し、より早く、より安全に、より遠くまで行けるようになりました。現在は、物理的な距離のことだけでなく、例えば語学力の向上や、法人営業活動の半自動化サービス(『NIKITA』)においても、ユーザーがより早く、より安全により遠くの目的地(TOEICのスコアや、営業活動の目標達成において)へ行くための力となるでしょう。私たちもこの分野に積極的に取り組み、サービスの品質向上に努めていきます。

MESSAGE

大切な人に伝えたいメッセージ

  • 家族へ

    いつも不在にしてすみません(汗)。
  • 仲間へ

    私の会社のメンバーは、目的やプロセスを実現するために、誰一人として欠かせない存在です。ときには意見が対立することもありますが、一人一人が目的の達成のために、または、プロセスの実現のために、考え、動いてくれます。このような仲間に恵まれなければ、きっと今の僕はないでしょう。ときには、無茶なアイディアを無茶な期限で実現するように要求することもありますが、これからも議論を重ねながら一緒に前に進んでいきたいと考えています。
  • 未来の仲間へ

    現在、私たちの会社では、新卒・中途合わせて複数のポジションで仲間を募集しています。お話ししたような理念やスタイルに共感できる人はぜひ一度お話ししましょう。多様な人財が活躍するプラットフォームでありたいと考えていますので、今までの経験が少ないとか、直接的に経験を活かせないとしても、それは大きな問題ではありません。一人一人の成長を見ながら、一緒に世界で活躍できる人財と企業の創出に向けて走り出しましょう。もちろん経験者の方も歓迎しています。あなたが経験し得てきた糧を基に、一緒に最善の方法をつくり出しましょう。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

COMPANY

会社情報

社名株式会社WEIC
本社〒104-0053
東京都中央区晴海3-12-1 KDX晴海ビル7階
設立2004年11月
資本金497,425,000円
事業内容データ解析とインサイドセールスを融合したリード獲得および営業支援クラウドサービスの営業、受注戦略構築コンサルティングおよびインサイドセールス事業、グローバル人材育成研修および海外進出支援事業
社員数158人(2016年度末)
採用募集新卒採用 中途採用
HPhttp://weic.co.jp/

担当者コメント 取材を終えて

ご自身を“異端児”と語る内山社長は、周囲からも“常識にとらわれない発想”の持ち主と言われる存在。目まぐるしいスピードで変化していくIT業界で戦っていくには、今までにない発想力や、常に柔軟な対応力が試されます。そういった業界だからこそ、内山社長の“常識にとらわれない発想”が生かされ、業界で注目される企業へと上り詰めることができたのではないでしょうか。新たなサービスを発信するために、「目的やプロセスを実現するために欠かせない存在」である大切な仲間と共に、今日もさらなる高みへ挑戦し続けています!