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大阪府淀川区

株式会社Y.O.I JAPAN

会長

大西 隼人

HAYATO OHNISHI

FAVORITE

PROFILE

  • 企業名

    株式会社Y.O.I JAPAN

  • お名前

    大西 隼人

  • 生年月日

    1979年8月11日

  • 出身地(都道府県)

    京都府京都市

  • 出身校

    名古屋商科大学

  • あだ名

    ハヤッぺ

  • 自分の名前の由来

    薩摩国の武士、薩摩隼人が由来

  • 日本一のリラクゼーションサロン 運営会社になる

  • 社名の由来

    創業メンバーの頭文字

  • 人生成分6つのキーワード

    貢献・感謝・承認・勉強好き・素直・プラス発想

  • 部活、特技

    陸上競技

  • 趣味

    読書・筋トレ・マラソン・ゴルフ

  • 尊敬する人

    西郷隆盛

  • 好きな映画

    TIME

  • 人生のバイブル

    カーネギーの人を動かす

  • テーマカラー

    藍色

  • パワー飯

    焼き鳥丼

  • 好きなお菓子

    チップスター

  • カラオケ十八番

    交差点

  • 苦しいとき励みになった経営のテーマソング

    STAY DREAM

  • 自分を動物に例えると

    ライオン

  • 子どもの頃の夢

    オリンピック出場

  • 生まれ変わったら何になりたい

    自分

  • 休みの日の過ごし方

    家族で旅行

CEO STORY

Q1

A. あなたをよく知る人物(家族・従業員・友人など)に紹介してもらってください。(他己紹介)

大西会長は、誰に対しても誠実な心と感謝の気持ちを持ち、いつも縁や絆を大切にされている方です。大西会長とは、2012年の春にアルバイトの面接で初めてお会いました。面接の際に「7年後に取締役になって一緒に経営をしよう!!」とアドバイスをいただきました。しかし、当時18歳だった私は、こんな自分が7年後に取締役になるなんて考えられませんでした。それでも大西会長から「君なら必ず出来る!!一緒にこの仕事を通じて多くの人に喜んでもらい感謝される会社にしていこう!!」という言葉をいただき、取締役のお誘いを受け覚悟を決めました。そして、2019年に取締役に就任させていただきました。当時は無茶苦茶なことを言うとんでもない人だと思っていましたが、今となってはあのお誘いが私の転機となっています。大西会長は、従業員・お客様・取引先にも常に感謝の気持ちを持って接していて、特に従業員とのコミュニケーションを大切にされ、会社の将来像を語りワクワクドキドキするようなお話をしてくださいます。いつも相手に元気を与えてくれる偉大な存在です。

Q2

B. 上記であなたを紹介してくれた方はどのような存在ですか (350文字以上 推奨)

小谷さんは当社の取締役です。彼は高校卒業後、地元の鳥取県から大阪に来て柔道整復師になることを目指し、アルバイトの面接に来てくれました。「疑いようのない真剣な眼差し」が彼の第一印象。その場で即採用を決めましたね。直感で「将来は経営陣になる」と確信しました。現在では、優秀な取締役としてプレイングマネージャーを担い、多くの部下から慕われています。どんなときでも「相手の話を聴く」ことが彼のモットー。皆がどうすれば気持ちよく、楽しく働けるかを常に考えています。彼が作り出す安心感に満ちた環境のおかげで、現場でも「ありがとう」という感謝の声が飛びかっていますね。また彼はとても勉強熱心です。セミナーや勉強会、ビジネス交流会にも積極的に参加するなど、惜しみなく自己投資を行ってぐんぐん成長しています。仕事においても、目標と期限が明確。計画力や行動力、継続力は社内でもピカイチで、営業成績はいつも上位です。私の頼れるパートナーですね。

Q3

C. 事業内容を詳しく教えてください

商業施設やリゾートホテル内での「リラクゼーションサロン事業」、地域密着の「鍼灸整骨院事業」「美容鍼灸サロン事業」、さらにはセラピストの養成を目的とした「整体スクール事業」などを展開しております。お客様や商業施設、ホテルからのニーズも大きく、コロナ禍の影響をほとんど受けることなく、事業は順調に成長しています。

【事業の展開内容】
▼リラクゼーションサロン事業
商業施設やリゾートホテル内でのリラクゼーションサービス
〈展開エリア〉
・ドライヘッドスパサロンFace.(ヘッドスパ)
→イオン豊中緑丘店(大阪府豊中市)、アパ&リゾート梅田タワー(大阪梅田)
・ほぐし処悠然堂(マッサージ)
→アパ&リゾート梅田タワー(大阪梅田)、アパホテル(大阪天満)
▼鍼灸整骨院事業
〈展開エリア〉
→大阪市淀川区・東淀川区・高槻市、京都市伏見区、兵庫県明石市で複数店舗を運営
▼美容鍼灸サロン
〈展開エリア〉
→梅田駅や高槻市駅前でFace.鍼灸サロンを運営
▼整体スクール事業
創業メンバーがこれまでの施術所運営で培ってきた技術と経験を活かして作り上げたカリキュラムを多くの人に広める目的とした事業

Q4

D. どんな学生でしたか

高校時代は、陸上部に打ち込んでいました。そして、スポーツ推薦で進学した大学では、商学部産業経営学科に進学。商学部を選んだのは、親が鍼灸整骨院を経営しており、なんとなく起業を意識していたからだと思います。大学に進学し、いざ経営学を学ぶと、ものすごく面白くて、勉強にのめり込みました。商品やサービスが売れる仕組み作りや、従業員のやる気と能力を引き出すメソッドなどに、特に興味を持ちましたね。世の中の動きを発見する面白さ、新領域を開拓するワクワク感、チームの一体感を醸成するやりがいなど、経営学の奥深さに触れ、学ぶことが楽しくて仕方ありませんでした。毎日の講義が楽しみで、4年間皆勤賞。この時期に学んだ知識が、今の事業運営にも大きくいかされていると感じます。また大学時代は勉強だけでなく、大好きだった陸上競技も続けました。勉強や部活、遊びにとあっという間の4年間でした。

Q5

E. 学生時代から社長になるまでの道のり(経歴)を教えてください

大学卒業後、エステサロンの会社に就職し、「新規集客」と「女性スタッフの営業管理」を担当しました。休みなく、ひたすら数字を追い求める仕事は大変でしたが、数字につながる喜びや達成感はひとしおで、やりがいを持って仕事していました。5年ほど勤めた後、「より大きな舞台でキャリアアップしたい」という気持ちがあり、上場企業であるコンサルティング会社に転職。いざ入社すると、上司も同僚も驚くほどのレベルの高さに驚きました。叱咤激励を受けながら、必死に食らいつく日々でしたが、顧客にトコトン尽くす姿勢や、経営に関する最前線の知識を学び、圧倒的な自己成長を果たせたと思います。その職場で、人生を変える運命的な出会いがありました。上司の千田琢哉さんとの出会いです。千田さんは現在、約180冊の本を出版されている日本を代表する作家です。当時上司だった千田さんからは「武器を持ったほうがいい」と言われ、自分の武器について考え抜きました。そこでパッと頭に浮かんだのは「治療科として施術する両親の姿」で、そのとき「自分も治療科としての道を歩みたい」と気付かされました。また「誰かに雇われるのではなく、自分で何かをやってみたい」という欲求も強く持っていました。そこで色々と悩んだ末に退職し、治療家としての道を歩み始めます。そのとき通った専門学校の2人の仲間と一緒に起業し、会長に就任しました。

Q6

F. 最近感情が動いたエピソード

最近はホテルから「一緒にパッケージ商品やサービスを作らないか?」というお声がけが増えました。このような他業界のプロとタッグを組み、新しい価値提供をできる機会は、とてもやりがいを感じますね。1社だけではどうしても超えられない課題も、お互いの強みや専門性を活かして協力すれば、これまでにない価値をお客様に提供することができます。どんな新しいサービスを生むことができるか、想像するだけでワクワクしています。また、現場から共有される「従業員の声」も、私のモチベーションを高めてくれます。当社では、店舗ごとにグループLINEを作り、各現場での取り組みをリアルタイムで共有できるようにしています。「お客様からいただいた声」や「従業員の創意工夫を凝らした取り組み」は、いつも私に「よしっ、私も頑張ろう!」と元気を与えてくれていますね。

Q7

G. 汗と涙の塩(CEO)味エピソード(経営における最大の危機)

事業が軌道に乗り、会社の規模が大きくなるにつれて、慢性的な人材不足に陥りました。元々、独立心を持つ人が入ってきやすい業種ですので、自分のペースでできる環境を求めて、自分の店を構える従業員も少なくなかったのです。手塩にかけて育てた人気スタッフがいなくなり、またイチから育てて…の繰り返し。教育に時間もお金もかけて「これから一緒にやっていこう!」と思った矢先での従業員の退職は、正直、経営者として精神的にこたえましたね。当時は、従業員が辞めたことにショックを受けては「仕方がない」と気持ちを切り替え、新しい人を採用していました。けれども、根本的な解決にはなっておらず、結局は「入っては辞めて」の悪循環を断つことができませんでした。何かを根本的に変えなければならない、と強く思いましたね。

Q8

H. 経営危機をどのように乗り越えましたか

従業員への感謝の気持ちをより声に出すようにしました。お客様と同じように、従業員がいるから会社は成り立っています。そのため、従業員に対して「うちを選んでくれてありがとう」という感謝の気持ちで接するようになりました。また、従業員同士の交流機会も増やしました。毎週の定例ミーティングや月に1度の全体研修など、定期的に悩みを相談できる環境を整えると同時に、慰安旅行や懇親会など、普段から気軽に交流できる機会を作りました。上手くいかないときや困ったときに、一人で抱え込むのでなく、仲間が助け合える環境を作る。そのような安心できる環境が、従業員の精神面での安定や、サービスの質の向上にも繋がっています。加えて、従業員が夢と希望を持てるようなキャリアプランを用意しました。具体的には、複数店舗の運営管理や経営層への参画など、マネジメントに関与できる機会を作りました。リーダーとして周囲を巻き込みながら視野を広げてスキルを磨き、より大きな機会に挑戦できることは、独立開業では決して得られない経験だと思います。これらの取り組みが功を奏して、創業から5年で100人以上いた離職者は、その後の5年間でおよそ30人にまで減少。会社はコロナ禍の影響を受けることなく、当初の計画通りに出店を実施できました。年商は4年間で2倍にまで成長しました。ひとえに従業員のおかげだと感じています。

Q9

I. 社員とのエピソード(名物社員紹介)、社員への思い

アパホテルのリラクゼーションサロンの店長として、バリバリに活躍している女性社員がいます。彼女は負けず嫌いで、雨の日も風の日も自転車で通勤するような頑張り屋さん。笑 ただ目の前の仕事に真摯に取り組むだけでなく、業務改善やサービス拡大に向けたアイデアを次々と出すなど、非常に前向きで積極的です。その意欲的な姿勢が刺激にもなっています。彼女は中途入社で、もともとエステティシャンとして働いていました。けれども施術者としてだけでなく、運営管理やマネジメントなどよりステップアップしたキャリアを築きたいとの想いから入社してくれました。近い将来には、今の店舗だけでなく「複数店舗を運営管理したい」と意欲満々で働いてくれています。このような夢を実現できるような機会を、社員にどんどん作ってあげたいですね。

Q10

J. リーダーシップのスタイル

「謙虚かつ素直」であることを一番に心がけています。リーダーである前に、一人の人間として「心を磨くこと」を最も大切にしています。この考えは、高校時代の恩師の教えによるところが大きいですね。恩師からは「雑巾の心を持ちなさい」とよく言われました。雑巾の心とは「自分は真っ黒になって、社会をキレイにしていきなさい」という奉仕の精神のこと。傲慢になることなく、謙虚な姿勢で世の中を明るくしたいですね。ただ最近は、この姿勢を大前提として、自分のリーダーシップの在り方をさらに進化させたいと考えています。事業も拡大し、従業員も増えてきました。それぞれが多様な価値観を持つ中で、全員が一致団結し同じ方向を目指すためには、会社としての「揺るぎない信念や価値観」を明示する必要もあると感じています。そこで現在、組織が果たすべき使命や理想とする姿」について経営陣で熱く議論を交わすとともに、会社の方針を社員に心の底から理解してもらうために、新入社員研修などの研修プログラムの充実化にも努めているところです。
「謙虚な姿勢」「メンバーの尊重」「行動の支援」という従来のスタイルを深めるとともに、「ビジョンの浸透」という新たなスタイルを併せ持つことで、「従業員のやりがい」と「お客様価値の向上」の両輪を回せるリーダーでありたいですね。

Q11

K. 事業を通して実現したい夢

「より多くのリーダーを輩出したい」と本気で考えています。大きな課題を乗り越えたときの達成感、部下のめざましい成長など、リーダーでしか味わえない経験はたくさんあります。もちろん大変なこともありますが、そのような経験があったからこそ、大きな自己成長を果たせました。同じような経験を多くの社員に体験してほしいし、成長機会も作り出していきたいです。具体的には、将来会社をホールディングス化し、事業ごとに会社を設立し、それぞれの社長を経営陣から輩出するなど、従業員が夢と希望を持てるようなキャリアプランを描ける会社を目指しています。また、事業を通じてリラクゼーション産業そのものを活性化させたいという夢があります。きっかけは2年前、あるビジネス交流会に参加したときでした。コロナの影響で、全国のホテルや旅館が整体やマッサージ事業から撤退し、そこで働いていた整体師が職を失ったという話を聞き、胸が痛くなりましたね。そのとき、たとえばヘッドスパやフットマッサージのスキルなど、当社が持つ技術をシェアし、整体師のスキルアップや就労機会に繋げれば、働く人・ホテル・お客様の全員が喜ぶのでは、と思いました。当社の事業を拡大していくのはもちろんですが、その中で培ったスキルや経営資源を社会に還元していくことで、リラクゼーション産業の活性化に貢献したいと思っています。

Q12

L. 夢を実現するために武器となる社長の強み、こだわり

私には2つの強みがあります。
1つは「目標達成に向けた愚直な行動力」です。目標を立てたら、とにかくコツコツと行動を積み重ねます。特に大切にしているのは「飛び込む姿勢」ですね。必要とあらば、ベンチマーキングのため同業他社の懐にも飛び込み、教えを乞うことも厭いません。経営理念や事業展開、営業活動から従業員とのコミュニケーションに至るまで、学ぶことばかりですね。自分の頭を使って創意工夫しながらも、足を使って他者からも謙虚に学ぶ。このバランスを意識しながら、コツコツ行動を積み重ねる愚直さを大切にしたいです。
2つ目は「教育への熱い想い」です。実は、新入社員の2~3割は、無資格・未経験者です。その方々に「どこに行っても通用する技術」を身につけてもらえる自信があるため、未経験者大歓迎なんです。当社の自慢は、充実の研修制度。接遇マナーから技術習得に至るまで、未経験者でもしっかり学べば、最前線で活躍できるようになります。当社が持つノウハウを惜しみなく伝え、責任を持って一人前の人材を育て上げていく。社員教育にかける情熱と責任感については、誰にも負けないと自負していますね。

Q13

M. 社会貢献、地域貢献、SDGsに関して実行していること

当社の鍼灸整骨院は、地域住民の「憩いの場」になっています。全ての鍼灸整骨院が、住宅街に店舗を構えており、どの店舗も一人暮らしの高齢の方がほぼ毎日のように来てくださいます。お客様からは「皆の顔が見たかったよ」「話がしたくてね」というお声をたくさんいただいています。私は、このようなお客様の声をものすごく大切にしたい。施術だけでなく「温もりのある交流」を提供できる場にしたいですね。同時に「地域の見守り隊」のような役割も果たしていきたい。当社では、毎日来られていた高齢の患者様が、急に2~3日来られなくなったら、ご連絡を差し上げるようにしています。日常的に接する機会が多いからこそ、患者様の異変にすぐ気付ける存在でありたいです。ちなみに当社の鍼灸整骨院は、コロナ禍の影響をほとんど受けませんでした。むしろ来客数が増えた店舗もありました。人との繋がりが希薄になりがちなご時世において、「地域密着型スタイル」が社会からより求められたのかもしれません。このような場を作り上げるうえで「受付補助」が果たす役割はとても大きいです。患者様の状態をお伺いしたり、他愛無いお話しで盛り上がったりすることが温かい交流を生み、患者様の体だけでなく心も癒やしています。患者様に笑顔と元気をもたらしてくれる「受付補助」のスタッフに、感謝の言葉を送りたいですね。

Q14

N. 自社の強み、面白い制度

1つは「若手のアイデアを受け入れる自由な社風」です。衝撃的なエピソードがあります。実は以前、若手の意見を採用し、店舗名を全て変更したこともあるんです!若手社員から「店名がダサくて、友人に紹介したくない」と言われてしまいまして…。はじめはショックでしたが、私には絶対に浮かばない発想だからこそ、大切にしたいとも思いました。そして思い切って、店舗名を全て変更したのです。その結果、当社への応募者数が増えました。驚きましたね。既存の枠組みや考え方に縛られることなく、創造的なアイデアを生み出す重要性に気付かされました。そのため、「お客様満足度の向上」や「事業の成長」に繋がるアイデアがあれば、即ゴーサインを出していきます。「風通しの良い社風」は当社の強みです。
2つ目は「働きやすさ」です。なかなか有給休暇がとりづらい業界ですが、有給休暇取得率は100%。また「完全週休2日、残業なし」「週休3日制」など、社員がライフスタイルに応じて柔軟に働き方を選べるようにしています。当社でせっかく働いてもらえるなら、社員に「ここで働いてよかった!」と心底思ってほしい。お客様だけでなく、働く仲間やその家族も含め、関わる人すべてに幸せを感じてもらえる会社にしたいですね。今後は「ホワイト企業認定※」の取得も目指していきたいです。

※企業のホワイト化を総合的に評価する国内唯一の認定制度

Q15

O. 若者に望むこと、共に挑戦したいこと、メッセージ

どんなことにも挑戦してほしいですね。なかには、失敗を怖れて挑戦に尻込みする若者もいるかもしれません。けれども「失敗を怖がる必要はないよ」と伝えたいです。
一つエピソードがあります。当社の鍼灸師の話です。彼女は、生命線でもある肘を痛めてしまいました。ペンを持つのも痛いくらいで、施術も難しい状態でした。ひどく落ち込んでいましたが、それでも「施術者としてお客様と接したい」という強い意志がありました。そこで私は、「今何を価値提供できるか」について、一緒にアイデアを出し合いました。そのとき生まれたのが、美容効果のある「海藻パック」や「電気治療」、血液やリンパの流れを促す「カッピング」などの新規サービスです。彼女は今、新たなサービスを通じて、鍼灸だけでは実現できない新たな価値を患者様に届けています。何が言いたいかというと「挫折は飛躍へのチャンス」だということです。生きていると、うまくいかないことや思い通りにならないことは必ずあります。挫けたり、後悔したりするかもしれません。けれども、そのようなときこそチャンスです。これまでの価値観や考え方から少し離れて「今だからこそできることは何か?」を問いかけてほしいのです。そこには必ず、古い殻を脱ぎ捨て、新たな自分に生まれ変わるためのヒントがあります。失敗すらもチャンスに変える気概で、挑戦を続けてほしいと思います。

Q16

P. 家族へのメッセージ

家族には感謝の気持ちしかありません。社長という職業柄、出張が多いため、家を空けてしまうことも多いのですが、その間、家事に子育てに家を支えてくれる妻に、感謝の気持ちでいっぱいです。私自身も、できる限り家族と一緒にいられる時間を確保しようと思っています。できるだけ早めに家族行事の予定を入れて、その日は予定をブロックするなど、自分なりの工夫をしています。土日を使って、家族旅行に出かけることもよくあります。先日も家族でキャンプに行き、とてもリフレッシュすることができました。出張中、ホテルで一人になると、よくスマホで家族旅行の写真や動画を見て、元気をもらっています。誰にも言っていませんが、最後には必ず、妻の写真を見て「ありがとう」とお礼を言っています。ただ妻に面と向かって言うことには少し照れもあるため、日本語でなく英語で「Thank you」と言ってしまいます。愛嬌ということで許してください。笑 私がこうして仕事に全力を尽くせるのも、家に帰れば愛する家族が出迎えてくれるから。「いつも本当にありがとう」と何度でも伝えたいです。

COMPANY PROFILE

社名
株式会社Y.O.I JAPAN
設立
2011年6月10日
社長就任
2011年6月10日
業種
サービス業・医療福祉
事業内容
整体サロン・リラクゼーションサロン・鍼灸院・整骨院の運営
提供価値
ホテル内店舗でのリラクゼーションサービス・客室マッサージ。美容に特化した美容鍼灸サロン。地域密着の鍼灸院・整骨院
本社
大阪府大阪市淀川区
活動エリア
大阪府
社員数
25名